不幸にして会社を破産せざるを得ない場合、会社経営者の方が最も気にされるのは、ご自分も破産手続をとらなければいけないかどうか、という点だと思います。 今回は、この点について、さいたま市大宮区で30年以上の実績のある弁護士法 […]
「法人破産」の記事一覧(2 / 6ページ目)
建設工事の途中で元請け業者が突然の倒産 その時、下請け業者はどうすればよいのか?
建設工事の途中で突然元請け業者が倒産してしまった場合、下請け業者はどうすればよいのでしょうか。報酬金は誰から支払ってもらえるのか、また、仕掛途中の工事がある場合、その工事は続行されることになるのか等、本稿では弁護士が分か […]
法人破産の代表者の住宅の維持の問題
当事務所では、法人破産の相談はまず、電話相談を受けます。その後、資料を用意していただくなどして、ご来所での相談予約を入れていただき、経営する会社法人の状況などを聴取し、その負債の状況や資金繰りの状況から、当該法人は破産や […]
法人破産の相談から申立準備までのスケジュール
当事務所では、法人破産の相談はまず、電話相談を受けます。その後、資料を用意していただくなどして、ご来所での相談予約を入れていただき、経営する会社法人の状況などを徴取し、その負債の状況や資金繰りの状況から、当該法人は破産や […]
2023年ラーメン店の倒産状況とラーメン店破産の注意点について
2023年のラーメン店の倒産件数(負債1,000万円以上)は45件で、2009年以降では過去最多となりました。食材費等が高騰するも適正な価格転嫁をしにくい状況が背景にあるようです。破産申立てをお考えのラーメン店経営者は、 […]
法人の破産手続終結後の保証人は法人の主債務の消滅時効を援用できるか
私が申立代理人となって、破産申立てをした、とある会社法人は財産はほとんどありませんでしたので、破産手続は、財団不足による異時廃止として、破産手続は終結しました。 また、法人の代表者は、住宅ローン付きの一戸建て住宅を保有し […]
2023年飲食店の倒産状況と飲食店破産の注意点について
2023年の飲食店の倒産件数は758件で、前年比1.7倍と急増しています。主な要因は物価高と慢性的な人手不足です。債務超過のため破産申立てをする場合には、飲食店の特殊性も考慮した対応をする必要がありますので、経験豊富な弁 […]
増える建設業の倒産 限界を迎える前に弁護士に相談を
コロナ禍での延命政策の揺り戻しや資材高騰、人手不足を背景に、2023年の建設業の倒産件数は1,671件で、前年比+38.8%でした。債務超過となって営業を停止し、破産申立てをする場合には、建設業の特殊性も考慮した対応をす […]
「会社を廃業したいのですが…」という相談への対応
法人の代表者から、会社経営の資金繰りや後継者不足、そして、先行きの不透明なことから、「会社の廃業をしたいのだが…」という相談を受けることがあります。 この相談の際、代表者の方が述べる「廃業」とは何を意味しているのかを聴取 […]
会社法人の滞納税金のみだけで法人破産できないかという相談への対応
法人の代表者からの法人破産の相談の際に、担当弁護士は、会社の業種・業態と、債務の内訳などを聴取します。その際に、次のような相談を受けることがあります。 (1)税務申告をしたことがない会社法人の代表者からの相談 債務は滞納 […]